生活習慣病予防にコンビニでヘルシー食材を選ぶコツ

コンビニは24時間開いていて、私たちの生活にとても便利なお店です。残業があったり、忙しくなって食材を購入する時間がなかったり、食事を作る暇がないときは助かります。しかしコンビニの高カロリーのお弁当ばかり食べていると、中性脂肪が増えて生活習慣病になりやすいです。コンビニでもヘルシーな食事ができるコツをお話します。生活習慣病にならないためにも実践しましょう。

コンビニのおでんの選び方
コンビニで人気が高いおでんですが、ヘルシーな商品があります。それが大根、こんにゃく、しらたきです。これにプラスたんぱく質のたまごをプラスすると栄養バランスが整います。

野菜は色が濃いものを
コンビニのお惣菜で生野菜のサラダばかり買っていませんか。最近ではほうれんそうや小松菜などを使った色の濃い野菜も販売されています。緑黄野菜は抗酸化作用があるので、体のさびを防ぎ生活習慣病予防に効果があります。

肉だけでなく魚も
お弁当を買う時にお肉料理ばかり購入しないで、魚を使ったお弁当も買いましょう。特に青魚に含まれているEPA、DHAは体の中に常に必要な必須脂肪酸で血液をさらさらにしてくれます。また中性脂肪の吸収を抑える働きがあります。お弁当で見つからないときは缶詰でもいいですよ。缶詰を買うときは塩分が少ない水煮を買って、ポン酢など酢を使った調味料を使うと体に優しいです。

大豆
ヘルシーなメニューで女性に嬉しいのが大豆です。大豆インフラボンの働きで女性ホルモンのバランスがよくなります。大豆の煮物や、豆腐を使ったメニューを選びましょう。お弁当におみそ汁をプラスしても大豆の栄養が取れます。

ドリンクはノンカロリーのお茶が体にいいです。甘いスポーツドリンクはカロリーが高いです。