アーカイブ | 7月 2016

  • 生活習慣の診断と海藻について

    生活習慣病が心配だという場合、医療機関で診断を受けてみると良いでしょう。「生活習慣病 診断」などといったキーワードで検索することにより、診断を受けられる場所が見つかります。海藻は日本で古くから食べられてきたものであり、人間の体は20種類のアミノ酸によって作られているのですが、その中の9種類は食物から摂取する必要があります。フコイダンはアミノ酸を多く含んでいる成分で免疫力を高める効果があると分かっており、もずくや昆布、わかめなどの海藻に多く含まれています。免疫力が低下すると病気にかかりやすくなってしまいますし、風邪などから合併症を引き起こしやすくなります。人間の体内にはウイルス感染細胞を死滅させるNK細胞というものがありますが、フコイダンにはNK細胞を活性化する作用があります。フコイダンには高血圧や高血糖を抑制する効果があるため、生活習慣病を改善したいという人は積極的に摂取していくと良いでしょう。食生活の乱れやストレス社会などの影響により、生活習慣病にかかってしまう人が増えてきました。フコイダンは海藻類に多く含まれているのですが、特にもずくに多く含まれていると言われています。酢と一緒に取り入れるとさらに効果が高まることが分かっており、酢の物として海藻類を毎日食べることが健康の維持に有効です。海藻類のほとんどにこの成分が含まれているため、さまざまな料理で食材を楽しむと良いでしょう。ちなみに、フコイダンは昆布のぬめりに多く含まれているため、昆布を使っただしを使うことが大切です。昆布のだしは鰹節などと一緒に佃煮にするとおいしく食べることができます。また、海藻を毎日食べるのが大変な場合はサプリメントを利用するのも良いでしょう。